鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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【お知らせ】講習会「鍵盤ハーモニカ最新鋭エフェクター研究」を開催します

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鍵盤ハーモニカ研究所主催でエフェクターに特化した講習会「鍵盤ハーモニカ最新鋭エフェクター研究」を実施します。
すでにエフェクターを使用しパフォーマンスに反映させている方から、「HammondProシリーズ持っててエフェクター繋いで何かしたいけど何も知識がない」という方にも分かりやすく概要をご説明します。
講師は東京メロディカオーケストラのメンバーでもあるRotan氏(a.k.a. Risabravo)が担当します。

 

*

 

概要「鍵盤ハーモニカ最新鋭エフェクター研究」

 

◆日程
・2018/3/17(土)13:40受付開始15:15終了予定 

 

◆担当講師
・Rotan(ロタン)
https://www.youtube.com/watch?v=7PNhXfDEFaQ

 

◆アジェンダ(仮)
1)概念編
 1-1.生楽器にエフェクターを使う事について
 1-2.ケンハモにエフェクターを使う理由
2)準備編
 2-1.基本の接続方法
 2-2.ワイヤレスのすすめ
3)サウンドメイク編
 3-1.ケンハモにマッチするエフェクトとは?
 3-2.デモ演奏
4)実践編
 4-1.エフェクターをどう選ぶか
 4-2.ライブステージでの機材ポイント
 4-3.音作りのポイント

 

◆参加条件
HammondPro-44シリーズあるいは自作エレアコ化鍵盤ハーモニカなどを所有し、鍵盤ハーモニカにおけるエフェクターを使用したアプローチに興味がある人

 

◆場所
・JR田端駅界隈 
※1月末に配信予定の確認メールにて個別にご案内いたします

 

◆料金
・おひとり様¥4,000(当日支払)

 

◆キャンセル料
3/15 23:59まで0%、前日まで60%、当日100%

 

◆スケジュール
・13:40受付開始
・14:00講習開始(75min)
・15:15講習終了/質疑応答
・16:00完全撤退

 

◆予約方法
下記のフォームにて事前にご予約ください。1月末以降に、ご登録のメール宛に詳細ご連絡させていただきます。
https://goo.gl/forms/It2ujIkDCjn3K3542
※配信確認メール等はございませんので、気になる方は個別にお問い合せください

 

 

 

【お知らせ】鍵盤ハーモニカに関する会員制メールマガジン(PDF配信)始めます

以前よりTwitterなどで予告しておりました、メールマガジンの配信を開始したいと思います。
事業を応援くださったお客様への感謝の気持ちを込め、購読条件を設定させていただきました。

* * *

会員制メールマガジン「鍵盤鼠の会」

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◆概要
・内容:鍵盤ハーモニカに関する学術的な情報の他、コラム、インタビュー、プレイヤー(読者)コーナーなど。ピアノニマスの各種宣伝も入りますがお許しください。ブログには書けない、主観的な内容も多々含まれます。

・サービス開始予定日:2018年1月初旬(第1週頃)

・会員期間:第1号配信から1年間(全12回)

・配信日:毎月第1週のどこか

・購読対象者様
2017年10月9日までに「鍵盤ハーモニカ研究所オリジナル手ぬぐい」をご購入くださった方(あるいはご購入意思を事前にお伝えくださった方)および広告掲載企業様(※今から手拭いをご購入いただいても対象とはなりませんのでご注意願います)

(1)手ぬぐい松プラン(¥3,000)ご購入いただいた方 / ¥0で12ヶ月分購読可
(2)手ぬぐい竹プラン(¥2,500)ご購入いただいた方 / ¥0で8ヶ月分購読可
(3)手ぬぐい梅プラン(¥2,000)ご購入いただいた方 / ¥0で6ヶ月分購読可
(4)手ぬぐい通常版(¥1,500)ご購入いただいた方 / ¥0で3ヶ月分購読可
(5)広告掲載を希望される企業/個人様

・申込方法
(1)~(4)の皆様:下記申込フォームより2017年12月31日までにお申込みください
https://goo.gl/forms/wFCCSaoMKVpKqHek1

(5)の企業様:諸条件がございますので広告内容の概要をご記載の上、melodicalaboアットgmail.com宛に個別にお問い合わせください

 

※竹/梅/通常プランのお客様に関しまして、所定期間後も購読を継続される場合、諸条件がございます。詳しくは「購読最終分のメールマガジン」にてご連絡申し上げます。

 

・配信月と各プラン詳細

 

【お知らせ】[MV]comedian's gallop(コメディアンズギャロップ)リリースしました

MVシリーズ第二弾は、もはや私の代名詞となったカバレフスキーの「コメディアンズギャロップ」です。
この数学チック×共産感×サーカス風味のあるカバレフスキーの世界観が大好きで選曲しました。
アレンジしたのが2012年くらいで、最近は営業や一見さんのイベントでしか演奏しておりませんが…

[MV]Comedian's gallop コメディアンズギャロップ by 南川朱生(pianonymous) #AkeoMinamikawa #鍵盤ハーモニカ #ピアニカ #Melodica - YouTube

 

自意識過剰かもしれませんが、やっと日本人女子として世界と戦えるような自分らしいアプローチ方法を見つけた…か…?!ってなれた大切な1曲です。
このM-37Cの発音やタッチは自分だけのものと自負しています。演奏はそんなに完璧ではありませんが、勢いを大事にしました。笑

 

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◆概要
[MV] Comedian's gallopコメディアンズギャロップ
・演奏 / Player:鍵盤ハーモニカ奏者 南川朱生 /pianonymous(http://akeominamikawa.com
・作曲 / Composer:ドミトリー・カバレフスキー / Dmitri Borisovich Kabalevsky
・録音 / Recording:Cafe au Label Studio(http://www.cafeo.tv/
・撮影編集:die schwarze katze film(https://kuronekofilm.jimdo.com/
・使用機種 / Instrument:鈴木メロディオンM-37C / Suzuki Melodion M-37C

 


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ローランドカークのHOHNER Melodica広告について

私の好きな鍵盤ハーモニカやフリーリード関係の広告は沢山あるのですが、(特に60年代前後に集中しています)その中でも特に気に入っている広告を一つ紹介したいと思います。
盲目の管楽器奏者ラサーン・ローランド・カークがHOHNER Melodicaを構えている広告となります。

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彼を起用したこと自体、もうHOHNER本社方角に足を向けて寝られないほど素晴らしいことなのですが、少しそのキャッチにも注目してみました。

以下、キャッチコピー全文の転載です。(写経!)

 

 

 

E PLURIBUS MELODICA
International jazz star Roland Kirk composes, improvises, and performs on a dozen instruments, but concentrates more and more on the versatile Melodica.


M.HOHNER INC., Hicksville, L.I.

 

 

 

 

「E PLURIBUS」という言葉はググっても意味が出てきません。が、ラテン語を語源とする「e pluribus unum(=多数でできた一つ/米国が多数の独立した州によってできていることを表現した公的印章に刻まれている標語)」という句をもじったコピーなのではないか?と考えています。

 

ちなみに英辞郎には

e pluribus unum:〈ラテン語〉多くから作られた一つ◆米国国璽およびアメリカの硬貨の多くに刻印されたモットー。1776年にBenjamin Franklin, John Adams, Thomas Jeffersonによって大陸会議のために選定し、その6年後に正式に採用されたもの。多数の植民地が集まって一つの国家になったことを表している。

 

と記述があります


つまり、私の主観バリバリ意訳ゴーゴーで恐縮なのですが、「様々な特性が集約されて一つになった楽器」をさしているのではないでしょうか?

 

 

胸・熱・感・涙

 

 

さらにその後もGoogle翻訳に頼りながら解釈してみますと
「国際的なジャズスター、ローランドカークは、作曲、即興演奏、そして数十という楽器を操り演奏しますが、多彩なMelodicaにますます心を注いでいるようですよ。」
…こんなかんじでしょうか?

 

以前PC-1のパンフレットをご紹介したときも、昔の人がこの楽器に託した思いに心震えていたのですが、この広告からも開発者や企画者からの夢や熱い想いというのが沢山伝わってきて、記事を書かずにはいられませんでした。


現在にはない、楽器への希望を感じられる素晴らしい広告のご紹介でした。