鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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マウスピースやホースの噛み締め対策

 

マウスピースやホースの噛み締めによる弊害とその対策について書きたいと思う。

 

ホースをあまりに強く長く噛みすぎると歯・顎・頬・耳が痛くなり、耳の奥に刺すような激痛が走るようになったりする。歯や顎に支障を来し、鍵盤ハーモニカをやめる愛好家は少なくない。ふと新品のマウスピースと普段使っているものを比べてみたら、普段使ってるものは噛みすぎてボコボコ&すべてプラスチックの4角が削れ丸くなっていた。鍵ハモを演奏するのに全く不要、むしろ弊害となるような無駄力がこんなところにかかっているとは(絶句)

 

後日、バスケをしている人に相談したところ、「マイケルジョーダンは噛み締めを行わないよう定期的に舌を出して顎や頬を緩めていた」という有力情報を得た。

 

バスケ界進みすぎ!

 

早速その日から舌を出して、タイの露店前で夏バテしている犬のようなかんじで過ごしはじめた。そんな夏バテ犬生活を送っていたある日、今度はサックスを吹いている知人から素晴らしいアドバイスをいただいた。「サックスにはこんなものがあるよ」

 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0031MUSB0/ref=oh_details_o01_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

サックス界進みすぎ!

 

すぐに島忠ホームズへ駆け込み、 128円の類似品()をゲット!装着!使用してみた感想は「たしかに顎や頬は楽で、衝撃が少ない。しかし厚みがある分、歯が出っ歯になりそう。そして口元に品がない。」美しい顔を維持しながら鍵盤ハーモニカを吹くにはまだまだハードルがありそうだ。

 

 

類似品:

椅子や机の脚に貼って、家具の引きずりからフローリングを守るための、クッションシールのようなものである。100円均一などでも購入可。