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鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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よくあるQ&A(pianonymousについて)

鍵盤ハーモニカ奏者pianonymous(ピアノニマス)

 

★プロフィール(▼ご利用の際は下記より本文をご引用ください)

昭和62年生まれ、東京都在住の鍵盤ハーモニカ奏者・研究家。鍵盤ハーモニカ界の第一人者であるピアニカ前田、松田昌、夏秋文彦の三氏に師事。16歳より鍵盤ハーモニカを取り入れたライブを開始。レパートリーはポルカ・ミュゼット・ワルツ等、ヨーロッパ中心。鍵盤ハーモニカの常識を覆す唯一無二のアプローチに定評があり、楽器を縦に構え両手で演奏するスタイル(左手は逆手)と、超絶速弾きテクニックで観客を魅了している。

2014年以降はピアニカ前田の伴奏者として、舞台・小学校公演等で共演。また2015年より鈴木楽器主催「メロディオンフェスティバル」の出演者に全国より選抜。2016年より国内初のHOHNER専属講師として愛好家向け講習会を担当。

国内一のアクセス数と情報量を誇る本サイトでの多岐にわたる発信の他、セミナーや講習会、アンデス研究会主催、海外のアーティストとの作品コラボなど、楽器の普及と改善に向け活動している。東京メロディカオーケストラ団員。

キーワード:ピアノニマス/pianonymous/ピアニカ奏者/メロディオン奏者/メロディカ奏者/ケンハモ奏者/鍵盤ハーモニカ奏者/

 


Born in 1987, living in Tokyo.
Professional player and researcher.
Study under Pianica-Maeda,Masa Matsuda, Fumihiko Natsuaki.

Start the melodica live then I was 16 years old.
My Repertoire are, Polka, Musette, Waltz, etc.
Has a reputation in the only approach to overturn the common sense of melodica,
and style to play with both hands holding a instrument in the vertical (the left hand is foul trick),
it has attracted the audience with transcendence speed playing technique.
Since 2014 worked as accompanist of Pianica Maeda.
Also to be chosen as a professional player of "Melodion Festival" produced by Suzuki instrument.
From 2016, Teach a melodicas as the first domestic HOHNER dedicating lecturer in japan.
Operating Japanese melodica site which has the number one access and information.

Organize many melodica seminars and workshops, the Andes study group, collaboration with many artists,
And working towards the popularization and improvement of melodica.
Belong to "Tokyo melodica orchestra"

Keywords: Pianonymous / melodica player / melodion player / Kenhamo player / keyboard harmonica player /

 

 

 

.いつから鍵盤ハーモニカを演奏しているのですか?また、なぜはじめたのですか?

 .16歳頃から7年間にわたり「音楽隊みのくろ」というインストバンドを組んでいたのですが、その頃よりライブで飛び道具的に鍵盤ハーモニカを使用していました。(当初は左手でキーボードを弾きながら、右手で鍵盤ハーモニカを弾く、というスタイルでした)EL&Pのキース・エマーソンに憧れており、自分はあんな感じの鍵盤奏者になりたいなぁと漠然と思っていました。

大学生になり、勉強そっちのけで幼稚園や施設へいって演奏(営業)活動をしていたのですが、現場が山奥の温泉地とかだと、キーボード機材を運ぶだけでヘトヘトになり、本番が始まる頃に筋肉痛で腕が震える…という事態が度々発生していました。大学も卒業間際になり、アトリエ・インカーブ様でクリスマスライブをさせていただいたときのことです。「もう機材重いし、いっそのこと鍵盤ハーモニカ単体で出来ないか」と思い、鍵盤ハーモニカのみでライブを行うことをはじめました。たしかそのとき演奏したのは中島みゆきの「時代」と野際陽子の「非情のライセンス」だった気がします。(笑)それをきっかけに、鍵盤ハーモニカ一本でも十分楽器として成立する、むしろこの楽器は凄い発明品かも…ということに気が付いてしまい、今にいたります。

 

.事務所に所属していますか

.現在、プロダクション・事務所等には所属いたしておりません。ピアニカ前田師匠の所属するスザクミュージック様には常時お世話になっています。

 

.芸名はどうやってつけたのですか?また由来はなんですか?

 .芸名はピアニカ前田師匠と酒の席で相談しながら考えました。由来は

 ・ハッカー集団の「anonymous(アノニマス)」および映画「V for Vendetta」の大ファンであることから

・鍵盤と日本酒が好きなことから「ピアノに」「升」

・ハムスターを飼っていることから「ピアノに」「マウス(鼠)」

・普段はIT職に就いていることから「ピアノに」「マウス(ポインティングデバイス)」

・以前所属していたバンドのメンバーが「ぴのちゃん」と「ももちゃん」だったので、私を成長させてくれた二人に感謝の気持ちをこめて、「pi」と「mo」を入れたかった

 の5つです。

MCでは、みんな度々噛んでしまうほか、「Pianonimous」「pianomous」「pianoniymous」「pianonymouse」「pianonemous」「pianonimus」「ピアノマス」「ピアニマス」「ピアノニムス」といった誤記/誤表記のバリエーションも凄いです。

 

.音楽一本で生活しているのですか?鍵盤ハーモニカが本業ですか?

.平日は都内でOLをしています。Hadoopと呼ばれる仕組みを使用した大基データの諸々、SPSSを使用したWEBログの解析やプログラムの生成など…IT戦士達の末端にいます。どちらが本業…というのは決めたことがないのですが、どちらの仕事も大好きです。

 

.将来の夢はなんですか?いったいなにを目指しているのですか?

 .鍵盤ハーモニカは素晴らしい楽器です。しかし中にはイケていない(失礼)部品や使いづらいなぁと思う構造もあります。また楽器への知識が不足しているため、実力はあるのに楽器の良さを活かしきれていないプレイヤーさんもいます。そういった状況を改善していき、この楽器をひとつの立派な楽器として世の中に広めるのが私の夢(目標)です。

 

.楽器の指導経験などはありますか

 .学生の頃はピアノの先生をやっており、小学生を中心に指導を行っていました。教員免許は中高(音楽)を取得していますが、使用したことはありません。鍵盤ハーモニカの指導は、まだ発展途上なので一切行っていないです。鍵盤ハーモニカの愛好家を集めて勉強会(呑み会ともいう)のようなことをやっています。

※2016年より、私のオタク知識を共有する、地獄の体育会系レッスンを始めました。

是非こちらをご覧ください!

 

.どうやって鍵盤ハーモニカを勉強したのですか?

 .私が鍵盤ハーモニカをはじめた16-17歳の頃、巷ではまことしやかにyoutubeなるサービスが発足しました。なのでそこに落ちている、国内外の劇的に鍵盤ハーモニカが上手い人達の動画をスロー再生したりしてみまくることからはじめました。また、鍵盤ハーモニカの改造や分解に関する素晴らしいサイトの数々をみて、自分も出来る範囲でやってみました。その後、動画だけではどうしても習得できないポイントがあることに気が付き、ピアニカ前田氏・松田昌氏に師事して、本格的にソロ奏者をこころざし今にいたります。現在は、前述の愛好家を集めた勉強会のほか、夏秋文彦氏にご教示を受けたり、鍵盤ハーモニカ仲間のライブに足を運び、牛歩ではありますが勉強は日々続けています。

 

.尊敬するアーティストは?普段はどんな音楽を聴いていますか

.高校生になりバンドを組むようになってからは前述のキース・エマーソン(EL&P)や上原ひろみさんのようになりたいと思っていました。(その他、すかんちの小川文明さんの著書は良く読んでいました。)鍵盤ハーモニカに開眼してからは、Daniel colinや伊藤英さんを目標にしています。ピアニカ前田師匠の音楽(「ピラニアンズ」等)もたまに聴くのですが、家に師匠がいるような気がして落ち着かないので勉強のとき以外はあまり聴きません。