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鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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特定ジャンルを実現するために鍵盤ハーモニカを改造するということ

Melodica Worldで大変面白いトピックを見つけた。「ブルースにピッタリな音色を出すために鍵盤ハーモニカをどうにか調整しよう!」といった内容である。

 

URL(ブルースのためにクリーンな音色を使おう)

http://www.melodicaworld.com/forums/topic/using-a-clean-melodica-sound-for-the-blues/

▼関連音源

http://soundcloud.com/lowboy-bootay/using-a-clean-melodica-sound-in-the-blueswav

 

URL(ペダルを使った温かみのある音について語ろう)

http://www.melodicaworld.com/forums/topic/talking-about-warm-tube-sound-using-a-pedal/

▼関連音源

http://soundcloud.com/lowboy-bootay/4-melodicas-with-and-without-lwbc-harp-attack-pedalwav

 

「鍵盤ハーモニカで特定のジャンル音楽を演奏する」などではなく、特定のジャンル音楽を実現するために、鍵盤ハーモニカの方を改造するというのは、とても先進的な試みで、日本ではなかなかやっている人が見られないように思う。考えてみればギターの人とかは普段から当たり前にやっていることなのだが、鍵盤ハーモニカの世界だと(私も含めて)どうもそういう展開にならないことが多い。

自分はエフェクタを巧みに使うような世界には疎いけれども、ミュゼット等のヨーロッパ音楽をやっているからには、それに相応しいチューニングを追求するなど、やれることは沢山あるはず。英語が読めないので同記事は完全には理解できていないけれど、すごく良い刺激になった。