鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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「ツノ」付きモデルのメロディオンについて

以前、ツノ付きモデルのメロディオンにおいて、ツノの利用法が気になりすぎて夜もおちおち眠れなかったため鈴木楽器さんに問い合わせを出したことがある。「ツノ」と聞いてもピンと来ない方のために画像を添付しようと思う。

 

▼この部分である。

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A-25/32/27/34,S-27,M-36といったモデルにはこのツノが採用されている。※「ツノ」という言葉は公式のパーツ名ではなく、私が勝手に言ってるだけです。

 

さて、早速問い合わせを出してみた。

 

私:「このツノは何のための形(構造)なのでしょうか?」
鈴木楽器さん:「デザインです」


…そうか。他の愛好家(複数名)も「あれはデザインだよ」との言っていたので、まあ間違いないだろう。

 

と こ ろ が !

最近になって、私が尊敬しているケンハモに詳しい方より「あれは、ツノの部分を人差し指と中指の間に挟んで持つためのものだよ」という衝撃的な情報を得た。

血眼になって当時のパンフレットや取扱い説明書の情報を探しまくったところ…

 

んっ…?

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おおお・・・・?

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うあああああああ!!!!!!!(驚愕)

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どうやら、当時はこのような持ち方を推奨していたらしい。
これで驚愕してテンションあがってる人間は多分日本に私くらいだろうが…

…こういうのが良いんだよ!ケンハモというものは!

またメロディオンが一つ好きになった調査でした。