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鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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HOHNER Melodica Jubileeについて

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借り物ではございますが、50周年記念限定モデルのJubileeを了承を得て開腹してみました。あまり時間がなかったので、簡易的なレビューでお許しください。

 

Jubileeと聞いてピンとこなかった方も、下の画像を見れば「ああ!あのときの!」と思い出すかと思います。

 

▼あの時のこれです!!

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▼ちなみに譜面台もついてます

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さて、それではさっそく開けてみましょう。

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裏蓋のネジを開け、接合部分に薄めのマイナスドライバを差し込むと、簡単に本体と蓋部分を分離することができます。蓋をあけると、いきなりリードプレートが出てきますが、そこまでは想定済みです。裏蓋の穴が美しい…

 


パッと見、とてもリードが巨大に見えたのですが、どうでしょう?1円玉と比較するとこんな感じ。

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特徴的なのは、バルブの形状です。所謂お馴染みの鍵盤一体式ではなく、はめ込み式(?)のようなパーツです。

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このバルブを単体で外すとこのようになっております。

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また鍵盤ですが、鍵盤の黒い塗装(コーティング?)に若干ねばつきがあり、タッチが少しねちねちした感じなります。現行品とは全く違うタッチレスポンスですが、その理由については、鍵盤を外して判明しました。

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このように、現行品と違い、バネが鍵盤の真下にある構造になっています。昔、理科でやった「支点・力点・作用点」の関係が変わることになりますので、それがタッチレスポンスが現行品と違う理由の一つです。


空気の構造ですが、この写真に記入した赤矢印のような感じで流れているのでは?と推測できます。

 

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リード先バルブ後タイプですが、これはあくまでも自分のつけた水滴の動きをみて予測したものです。(間違っていたら教えてくださいね…)

 

ここまで来て、娘が起きてしまったので時間切れです。最後は蓋の締め方にコツがいり、若干てこずりました^^;