鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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HOHNER(ホーナー)社 新製品「Airboard Rasta」について

AirboardRasta(エアーボードラスタ)

 

ホーナー社より発表された新モデル「Airboard Rasta」について記述したいと思う。これは以前紹介を行ったAirboard32/37の後続モデルと見受けられる。(※日本では現状未発売だが、いつかモリダイラ楽器から輸入販売されるだろう。)

 

▼以前紹介したAirborard32/37に関する紹介記事

今回はラスタなデザインが大きな売りのようで、構造的な面や唄口等については前回モデルとの大きな変化は見受けられない。(サイトの商品説明とかもコピペ)こりゃ私には関係ないリリースだったな…と思いきや、この商品に対する所感をRisabravoRotan君と話し合ったところ、すごく前向きな議論がうまれた。

 

ブログ用に内容は抜粋させていただくが、例えばアコーディオンといえば昔パリの酒場で奏でられた大衆音楽、ハーモニカと言えば荒野でたたずむカウボーイとブルージーなメロディ…といったように、「この楽器を使ってこんなジャンルの音楽するといいかんじ」という、何となくのイメージ(ステレオタイプともいう)が存在するが、鍵盤ハーモニカには「鍵盤ハーモニカといえば、こういう系のメロディだよね!」といった明確なものが、まだない。

しかし、前回との関連からみても分かるとおり、ホーナー社からは「うちのAir board Rastaを使ってこんな音楽をやるとマッチしていいっすよ」というメッセージが、デザインからも、PR用の画像・動画からも、強く感じられる。これは凄く良い傾向なのではないかと。

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私見だが、国内メーカーの愛好者向け商品には、まだホーナー社のようなブランディングに対する意欲(というかセンス)は感じられない。たとえば、ピンクカモフラ柄のアンデスでどのような音楽をやればよいのか、しっくりするのか、が私にはピンと来なかったりする。教育楽器として普及しすぎてしまった日本ならではの葛藤ではあるが(あまりおチャラけられない)、製品の質がこれだけ進んでいるからこそ出来ることが沢山あるはず。

個人的には、ホーナー社が一番はじめに鍵盤ハーモニカっぽいものを作ったとき、(60年前…?)どのような音楽やジャンルを想定して作ったのだろう、ということがとても気になる。それを辿れば、少しでも鍵盤ハーモニカの本質にたどり着けるような気がする。

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