鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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ヘブンアーティスト審査会2014 審査結果のご報告

ご報告が大変遅くなってしまいスミマセン。先日多くの方に応援いただいた東京都公認パフォーマーの試験ですが、残念ながら合格することができませんでした。ご足労いただいたにも関わらず結果を残せなくて不甲斐なく思っています。また鍵盤ハーモニカの魅力を世の中に広めるのが一歩遅れてしまったことがとても悔しいです。

 

自分に足していかないといけないものが明確に分かったので、来年の六月に向けて毎日気を抜かず鍛錬します。バンド時代は何年もデモテさえ通過することができなかったのですが、今回やっとスタート地点に立つことができました。切符の得方は習得出来たので、次の駅へ向かって全力で運行しようと思います。

 

また、来年トライしてみたい!と考える同士のために、なにか建設的な文章を残しておきたく、私の感じた審査傾向と対策(音楽部門)を記載したいと思っています。あくまでも私の私見であり、根拠も何もないので参考程度にとどめておいてください。

 

 

■審査の傾向と対策について

 

・顔はそこそこ関係あるかもしれない

たまたまかもしれませんが、一次選考を通過した方は、美男美女ばかりでした。会場には若いイケメンがいっぱいで、正直浮かれました。(笑)ですので、音源/書類審査時には奇跡の一枚を使用すべきだと思いました。仮に審査基準に「顔」という項目がなかったとしても、印象としては大事なのかなと感じました。

 

・商業臭がする人はいないかもしれない

ストリートミュージシャンにありがちな、めっちゃ売れたいっす!有名になりたいっす!みたいな方はあまり選ばれていなかったように思います。ベタな言い方ですが、純粋に音楽や楽器が好き、人を楽しませることが好き、というのが先行した演奏であることが条件のようです。

 

・アレンジは重要かもしれない

今回合格された方は、全員アレンジのセンスがプロフェッショナルでした。細部まで物凄いこだわりがあり、1つの妥協もない感じでした。もしアレンジに妥協がある場合は、練り直した方がよいかもしれません。(私はありました)

 

1次選考を通過した方々は本当に素晴らしいパフォーマーばかりで、ライブを聴きにいきたい人が沢山いました。あんなに最強レベルなミュージシャンが一挙集結することはそうそうないかと思うので、演奏人員を探しているような方は、審査会に足を運ぶことをお勧めします。

 

また、不明な事項があれば(常識的な範囲で)事務局に問い合わせることをお勧めします。今回わたしはアンプを使用するにあたり、機材・音響面で不安点があり事前に事務局に問い合わせを行いました。「他の方が不利になるのでお答えいたしかねます!(ビシィ」的ないわゆる役所対応をされるのでは、とドキドキしながらTELしてみたのですが、事務局の方は大変親身になって真摯に相談にのってくださりました。まったく冷たい感じはなく、人間味にあふれた優しい対応でした。当日スタッフの方も要所要所で助けてくださったので、「ゴマスリと思われるのでは…」とビクビクせず、堂々と相談してよいかと思います。

 

以上、同職種(鍵盤ハーモニカ)の皆様、来年は一緒にがんばりましょう!