鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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鍵盤ハーモニカでのフラジオレット(フラジョレット)について

フラジオレット(フラジョレット)という奏法をご存知だろうか。
 
以外wikiより
フラジオレットまたはフラジョレット (flageolet, flagioletto) は、西洋音楽において、楽器のフラジオレットのような柔和な音を出すべく、(フラジオレット以外の)楽器を通常でない方法で奏することにより、特定の倍音が浮き立つように発生させ、それを基音のように聞かせることで通常の奏法とは異なった音色をかもし出す特殊な奏法、あるいはその特殊な奏法により出される音である。
特殊な環境下で倍音が発生するよう発音していることから、英語ではハーモニクス、日本語では倍音奏法とも言う。
 
東京メロディカオーケストラの団員、澤木氏はヤマハのP-32を使用して、意図的に音量の大きい倍音を鳴らすことができる。下記動画のラストでその音色を確認できる。
 

なお方法については澤木氏の専売特許なので、ここでの紹介は控えたい。(動画と楽器構造から分析してみてください♥️)
 
私も同機種を使用してフラジオってみたのだが、20回に1回しか成功せず、音量も小さくハッキリ鳴らすことが出来ない。なお、機種やリードの状態によっては鳴らないものがあることも判明している。