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鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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笙のヨーロッパへの持ち込まれ時期とプレート化された時期

 

備忘録で恐縮です。
ポールさんのサイトをみて色々影響され中。みんなも読んで!
http://ameblo.jp/poleka/entry-12173998857.html

 

以下、私の既知情報(ソース曖昧)を箇条書き。

  • 定説だと笙が持ち込まれたのは1740年か1777年(ムラがある…中国語読めない)Johann WildeさんかPere Amiot さん(J.Amiotさんとの記述もあり)が中国から1つの笙をパリに送った。
  • ※訂正(9/16):中国人同僚に翻訳してもらって判明しました。1740年にJohann Wildeさんが、その後1777年にPere Amiot(=J.Amiot?)さんが、それぞれフランスへ持ち込んだ(or送った)そうです。つまり笙は2回にわたり持ち込まれていると考えられます。
  • しかし「Harmonie universelle」(1636)には笙に関する記述があるらしいので(原文未確認)1636年より前には伝わってる可能性あり。
  • 1700年には「Organino」がT.Testaによって作られている。(笙との関係は不明。でもこれ絶対ぱっとみフリーリードやろw)

で、ポールさんのサイトに書いているように、東南アジア系な書籍にはリードに関する記述が意外と見つかるのだが、肝心なのは「プレートにリード片を溶接スタイル」がいつなのか。いずれにせよググって出てくるもんでもないので、気長な調査が必要です。