鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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カルテットをはじめてから分かった鍵盤ハーモニカのこと

これまでソロ奏者として活動していた私が、鍵盤ハーモニカだけのカルテット(4人のアンサンブル)をやりはじめてから学んだ最新のケンハモ発見を、ご紹介したいと思います。

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  誰がどの機種の鍵盤ハーモニカを使うかは死ぬほど大事

これはカルテットをするまでは殆ど意識していませんでした。しかし、音楽の完成度を決める、超重要な要素であることが判明しました。なんだかフワっとしてて締まりがないようなときに、1台だけでも機種を変えることで、驚くほどまとまりが出たりします。また楽器同士の相性というのもあり、他メーカー同士でも相性抜群な機種というのが存在します。少々めんどくさいですが、これだけ音楽が変わるのであれば、やりたい音楽によって使用機種はどんどん変えていくべきと考えます。

 

  和音の組み合わせ(乖離とか密集とか第N転回形とか)も死ぬほど大事

これはアレンジャーのセンスにかかってきますが、雰囲気で付けてみた適当和音は絶対ダメだということが判明しました。ただ単にピアノと同じように和音を重ねた場合、鍵盤ハーモニカで再現すると汚くなってしまったり、何を鳴らしてるのかよく分からなくなってしまうことがあります。原因として、音色そのものが原因であるところもあるのですが、鍵盤ハーモニカからはバリバリの倍音が発生しているので、どの音を採用するかで、響きがめちゃくちゃ変わってしまいます。ある程度こなれた人であれば和音の状態が想像できるかと思いますが、是非全員で鳴らしてみて響きをじっくり確認してみてください。

 

  パートの割り振りも死ぬほど大事

机上、特にピアノやキーボードを弾きながら考えた楽譜だと、ケンハモの運指や構え方に反する、弾きづらいフレーズになっている可能性があります。しかし4人もいるので、パートの割り振りを精密にすることで、ムリゲーな箇所もある程度叶えることができます。自分が今弾きやすいのか弾きにくいのか、4人全員でしっかり話し合うことで、だれかがムリゲーを背負う必要がなくなり、スムーズな業務分担を行うことができます。


…ということで、死ぬほど大事なこと三昧で恐縮ですが、現在ケンハモのアンサンブルをやっている、またはこれからやりたいと思っている人の参考になればと思います。

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