鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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鍵盤ハーモニカの持ち方について(2/7)順手

 

本回では主に順手持ちについて記載していく。順手は手首に負担がかかりにくく、見た目的にも大変美しい。オススメの持ち方です。

 

■片手/立奏/順手

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小学校で教わった、一般的な持ち方。いわゆる大手の国内メーカーが推奨している、バンドに手を通した状態での構え。左手首の負担が少なくて視認性もよいですね。

 

■片手/座奏/順手

 前述①の座奏バージョンです。栗コーダーの栗原さんがやっているのをみたことがあります。正統派(?)の美しい座奏だと思います。

 鍵盤ハーモニカをはじめたての方は、順手からはいるのが負担が少なく自然であると言えよう!です。

次回へ続く。

 

追記(14/05/20)

   その他の持ち方に関しては以下リンク先より記事をご参照ください。

 

 

※持ち方というのは、このブログに記載している限りではなく、世の中に大量に存在します(^^;)
(ここでは参考のために無理矢理体系化させてご紹介しております。)
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