鍵盤ハーモニカ奏者ピアノニマス公式ブログ~日本最大級の鍵盤ハーモニカ情報サイト~

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スズキメロディオンA-34(スクール34)レビュー

はじめてスズキメロディオンA-34(スクール34)を分解してみたので、内部の写真と機種固有の特徴を紹介したいと思う。

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A-34(スクール34)とは

Wikiによると、本モデルは197292年に流通していた国産初の34鍵モデルだそうだ。(←って書いてあるけど、スーパー34があるのでは…?)機種名からA-34Cの前身になったものと想像できる。鈴木の公式サイトでは画像が掲載されておらず、唯一ヒットしたのはEbayで出品されているもののみ。私は楽器フェア2014のアウトレットコーナーで、本商品を購入した。今年も販売されるのかは…不明。

 

■ボディ

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材質は昔ながらの金属ボディ。スクール34の特徴として、高音側にツノが付いている。

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このツノの役割は、鈴木楽器に問い合わせたところ特になんの意味もない飾り(デザイン)だそうだ。(→という説明だったが、調査したところちゃんと理由があった。別記事にて解説します)ツバ抜きが最近の商品とは違い、本体裏側についているのも魅力的。M-32に似たトレブリーな音色をしていて、音量はメロディオンの中では大き目。

 

■内部

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まずボディをはずし中の空気室を取り出すとこんなかんじ。この時点で最近のモデルとは形状が違っている。金色のネジ6本によりチャンバーがしめられており、その金色ネジは凄く硬い素材で出来ている。(そのためネジバカになりにくく、とても丈夫!)

▼頑丈なネジ

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また、鍵盤の裏が、黄土色の接着剤で止められた金属のバーによって固定されている。

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これを「キーアングル式鍵盤」というそうだ。うろ覚えだが、A-32や初期のM-32なども、このような構造だった記憶がある。

本体裏側についているツバ抜きを裏からみると…こうなっている。ちなみにここから全然水が出てこないので、ツバ抜き本来の役割は果たせていないよう。

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鍵盤をコントロールするためのバネについては、黒鍵は黒、白鍵は銀と、それぞれ色分けがされている。

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私が一番気に入った場所…ここ!この形!なぜこの形状をしているのかは謎だが、可愛いから許す。

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